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第10回 「セルロイドペン」の巻

現在、世界でも数少ないセルロイド職人の一人、加藤清氏。
かつてイタリアの有名万年筆メーカー・ヴィスコンティ社の製品を手がけたこともある名工だ。
その彼が作ったペンのデッドストックがあると知ったライター・福光氏がセルロイドの魅力を探る。




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